伊勢神宮旅行記①~名門大洋フェリー~

お伊勢参りに行ってきましたよ。(^^♪
行ってる間はずっと晴れでしたので、とても楽に回ることができました。
やはり伊勢神宮は外宮・内宮を問わず、玉砂利メインですので履物には気を付けておいたほうがいいですね。
というか、伊勢神宮はやはり神話の世界を意識しているせいか、神社とその周辺環境としての自然を強く感じさせる作りになっているというのが総括した感想でした。

さて、簡単に旅行記を書き上げて、近日中にメニューにまとめておこうと思います。

フェリーの情報が少ない

今回は、運賃的に安くて済むという理由だけではなくて、移動に要する時間が無駄にならないように考慮いたしまして、名門大洋フェリーに乗船しました。
北九州を出発できるのが、早くても17時前くらいになりそうという事で、選べるのは阪九フェリーの神戸行きとの比較だったのですけど、神戸から通勤ラッシュの時間に大阪を通過移動というのはプライスレスに嫌だったもんでパス。(^^;)

ただ、名門大洋フェリーの情報って、利用者の総数が反映しているんでしょうか、とても少ないんですよね。
やはり、短時間移動という点では新幹線や飛行機に負けてしまうわけですので、もう少し広報に力を入れるべきだとは思うんですけどね。
これから春先に向けて、もう少し船旅をアナウンスしていかないと、安かろう悪かろうのイメージばかりが先行してしまってジリ貧になるのが目に見えているように思います。

さて、乗船記のほうですが、小倉駅から送迎バスが出ておりまして、一日に2便も出ているので、利用者サイドからは非常に助かります。
ただ、経費的に大丈夫だろうかとも心配になってしまいます。

ちなみに小倉発18:40のバスでしたので、時間的に超余裕があったため、小倉駅のアミュプラザの中で晩飯と軽く飲酒をしながら時間をつぶしておりました。

ビールがおいしく飲めたのはいいんですが、ここで深酒をするわけにもいかず中途半端な感じでウダウダと時間を過ごしておりましたが、そろそろ買い物などをしながらバス停のほうに移動することに。
img_1291

小倉駅の中の地下にはスーパーが入っていますので、飲料・食品が比較的安価で入手できます。
今どきの船ですから、船内の売店もコンビニ的なモノの充実があるだろうと普通は思うでしょ?

残念ながらハードはそれなりなんですが、ソフトが全くと言っていいほどダメなので、できるだけ必要になりそうなモノは準備していくことをお勧めします。
(売店の充実度は阪九フェリーの圧勝ですが、それでもかなり残念)
img_1295建物とか船体は奇麗なんですけどねえ・・・(^^;)
img_1293
バスに乗り、門司港に到着するころにはすっかり暗くなってしまっていました。

風が無かったので良かったのですが、かなり気温が低かったですね。
船内は空調が暖かめですので、あまり厚着をする必要はないのですが、移動のちょっとした時が肌寒さを感じることがあるので、この時期は持参する洋服に注意が必要ですね。
個室は個別空調ですのでかなり快適です。

続いて、船内の食事ですが、これが今回一番事前情報がありませんでした。
img_1298

img_1299
名門大洋フェリーは2016年の12月現在、全便食事は朝飯も晩飯もバイキングのみです。
バイキングは夕食1550円とのことですが、申し訳ないのですが金額相応とまではいかず、もう少し頑張りましょう・・という感じ。
せっかく新造船で客を呼び込める状態になっても、船旅のメシとか船内でのちょっとしたモノの購入とか、こういうところでの手抜き感がとても目につくのがかなり残念だなあと思った次第です。

ちなみに、ビールや発泡酒は自販機で購入できます。
(日清のカップヌードルは270円。高いか安いか・・)

部屋については、今回はキャンペーンで1等客室が10000円/人でしたので、それを利用させてもらいました。

名門大洋フェリー

大阪・南港から北九州・新門司港までの快適な瀬戸内海のフェリー旅行は、シティライン 名門大洋フェリー


img_1304
img_1306
img_1305
特筆すべきは、トイレがウォシュレット仕様だったことです。
船室にトイレがついてるのは便利だなと思っていたのですが、まさかウォシュレットになっているとは思っていませんでしたので、これはびっくりです。
ただ、スペース的にはやはり狭いので、体が大きい人には通常のトイレ使用が無難でしょう。

とても気になったのは、スリッパの品質が低いこと。
なんか、ソールの厚さが微妙に違っていて、すごく歩きにくかったです。
さすがにスリッパのことまで気が回りませんでしたが、気になる人は100均でスリッパを買っておいたほうが安心かも。
どうしても阪九フェリーと比べてしまうのですが、食事やアメニティはワンランク下というところでしょうか?
せめて、売店で使い捨てのスリッパでも売っていればそっちを使うんですけどね。

最後にお風呂。
ちょうど利用時に誰もいなかったんで、写真を撮っておきました。
img_1307
img_1308
img_1309
とてもきれいで良かったです。
阪九フェリーの新造船は、洗い場の水はけが悪かったんですが、こちらのお風呂はそういう事もなくとても快適です。(^^♪
シャンプー・ボディソープ共に馬油でした。
img_1317
12/7の早朝の瀬戸大橋下付近ですが、天気が良かったのに12月とは思えないくらいに暖かい朝でした。
img_1325ラウンジはとても採光が良く、天気がいい時は眺めが抜群。暖かいコーヒーが買えたらいいんですけどねえ。(^^;)

本当にソフトが貧弱なのが残念でした。

今回の教訓

①名門大洋フェリーの食事はコスパが低いので注意しろ
②売店は土産も含め貧弱なので無いと思ったほうが吉
③リラックススペースは結構広めなので、団体に当たらないとかなり快適
④wifiは阪九フェリーよりも使えたが、これは乗客の数次第だろうなあきっと。

以上

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です