伊勢神宮旅行記③~二見興玉神社~

伊勢市駅から二見浦駅まで

伊勢神宮を参拝するときには、二見興玉神社で禊をしてから行くのが本当らしい・・という事でしたので、基本に忠実に行くべきでしょう・・・

という事で、近鉄伊勢市駅からJRに乗り換えです。

なお、白タクが多いらしいので注意してくださいとのこと。土日が特に多いらしいです。
昭和50年代で時間が止まっているかのような話ですが・・・
※白タクという言葉を知らない人がいるかもしれませんので、解説しておきます。
警告板に書いてある通り、営業免許を持っていない無認可タクシーのことで、無茶苦茶な金額を吹っ掛けられることがあります。
最初は安い金額を言っておきながら、途中で追加の話などをしてくるので注意してくださいね。


ちなみに、乗り換えの時は、近鉄のホームから途中改札を通らずにJRの汽車にも乗ることができます。
(JRは電車じゃなくてディーゼル式の汽車が走ってた)

JRの汽車の運賃は乗り越し料金として、運転手さんに直接現金で清算することができるようになっています。
(ワンマン電車って大変だろうなあ・・と感じました)
※ここは写真を取り忘れたのですが、2両編成程度で走っていると思いますが、前の車両の一番前の出入口で清算が必要です。

こちらが二見浦駅前の様子。駅が無駄に立派。(;^ω^)
ここから海側に徒歩で20分かかるかかからないくらいで神社まで行けますので、天気の良い日は歩いたほうが風光明媚な様子も見れていいですよ。

二見興玉神社

ふたみおきたまじんじゃと読むそうです。

二見興玉神社の観光スポット情報|観光スポット|観光三重(かんこうみえ)|三重県(伊勢・鳥羽・鈴鹿・津・伊賀・松阪など)の旅行情報はここ!

御祭神に猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)を祀り、縁結び・夫婦円満・交通安全などにご利益のある神社。正面に見える夫婦岩は、沖合約700m先に鎮まる猿田彦大神縁りの霊石「興玉神石」と、日の大神を遙拝するための鳥居とみなされています。古くより神宮参拝の前に二見浦の海水で心身を清める禊をする「浜参宮」とい…|二見興玉神社の観光スポット情報


お昼すぎ頃の到着で天気も良くて、絶好の散歩日和という事で歩いて神社まで向かうことに。
駅から10分程度歩くと海岸線に出ますので、その海岸線沿いを歩いて神社に向かいましたが、とてもさわやかで良い景色です。



今度はニセガイドが出没するらしいです。注意しましょう。(笑)


鳥居の手前から、カエルが鳥居に向かって鎮座しております。
来たばかりなのに、無事帰るというのもアレですが、無事に帰れることを祈念して一礼して神社入り。

由緒はしっかりとしておりまして、前にも正月の神事かなんかで中継をしているので見たことがあったんですが、やはり来て良かったです。
とてもいい感じの雰囲気です。
とにかくカエル推しが凄くて、清々しい。(;^ω^)
このアルピノみたいなカエルの口の中には、確かおみくじでしたかねえ?忘れちゃいましたけど、何か入ってます。

後ろの歌は昭和天皇が昭和8年に詠われたとのこと。最近、地震とかの災害メインで波が立ちまくっていますので、来年は歌にあるような波立たぬ世になればいいんですけど。

御朱印帳をこちらの神社で買いました。伊勢神宮で買ってもいいんですけど、せっかくなので伊勢シリーズとしてまとめたいなあ・・と思いまして。

ちなみに、僕の買ったのは青表紙ですが、赤表紙のものもあります。どちらもいい感じですが、共通しているのはカエルの瞳が入っていないため、ちょっとバカっぽく見えるところでしょうか?(;^ω^)

こちらが御朱印です。なかなか立派な字を書かれますね。まだ若い宮司さんでしたが、こういうところでちゃんと字が書けるというのは、すごく格好がいいですよね。

夫婦岩の上にもちゃんと鳥居があるんですよ。なかなか芸が細かく、こういうところが次に繋がっていくんでしょうね。
人生設計の参考になるなあと感じた次第です。
食事は、神社の隣にシーパラダイスという水族館があるのですが、そこの1Fにマグロ神社という海鮮のお店が入っており、そちらで食べました。
赤身のマグロが5切くらい乗った丼ものが1000円くらい。
観光地ですから仕方がないにしても、やはり九州から行くと値段が高いなあ・・と感じます。
でも伊勢うどんは食べたくなかったし・・(^^ゞ
やはり、ご飯を食べるのであれば、タクシーを走らせてでも鳥羽に行ったほうが、まだおいしいものが食べられると思いますが、タクシー代も結構な金額でしょうから微妙ですね。

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