伊勢神宮旅行記⑥~内宮・おかげ横丁・猿田彦神社~

いよいよ内宮


伊勢市駅前から内宮行きのバスに乗り込みます。

使うのはバスのフリー切符。
本当に今回は役に立ちました。(^^♪

内宮と外宮って何となく近いイメージがあるけど、かなり離れてるので時間に思いっきり余裕がない人は歩いたりしてると勿体ない。
あと、今回失敗したのがこの距離感と、伊勢市駅周辺から早朝に内宮参拝をしようとするとタクシーに乗らないといけないこと。
朝のバスが無いことを調べてなかった。(-_-;)
早朝参拝をマストとするならばタクシー利用が無難だと思いますよ。

この時期は内宮に向けての橋を渡ってるところに光の道ができるので、早朝参拝は天気に恵まれれば是非やっておきたいところ。

今回は、タクシー代が無かったから辞めたけどね。
どんだけが無いんだ??俺。(^^ゞ

紅葉の季節はちょっとずれてるだろうなと思ってましたが、中々のもんでしたよ。さすがに京都なんかに行ったら、まだまだ観光客が多いんでしょうけど、伊勢というのは本当に穴場なのかもしれないですね。

大山祇神社とか子安神社とか色々と代理店さんのように並んでいるところもチャッチャッと参拝していきます。

この、人様の家の表札をわしづかみにするようなおっさんは、多分バチが当たると思う(^^;)

こちらが”御取次ぎさん”と呼ばれる、瀧祭神さまですな。簡単に言えば秘書室長みたいなもん?それとも受付の可愛げなおねーちゃんと同じようなもん?と違いが判らなかったので、wikipediaで調べてみたところ、内宮の中の所管社順位第一位なんだって。

内宮の所管社30社のうち第1位である。内宮鎮座地を象徴する河川である五十鈴川水神祭神であるため、別宮と同様の祭祀が執行される[1]。wikipediaから

ここに参拝する前に五十鈴川に清めで寄ったんだけど、すごく美しいなあと感動。

写真の腕が悪いから、うまく伝わらないのは仕方ないとしても、まあ本当に来てよかったなあと思えるところ。
こちらがパワスポ的に有名な四至神で、ホント何気に囲ってあるだけなので、気づかずに通り過ぎる人が多すぎ。

手をかざすと暖かい感じがするって話だったんで、やってみたら本当にあったかい感じ。Σ(゚Д゚)

嫁さんも一緒にやってみたけど、やっぱりあったかいって言ってたんで、夫婦そろって感化されやすいのか、それともパワスポ的なご利益なのか・・

是非忘れずに行っておいたほうが良いと思ったところナンバー1の所でした。

で、内宮の最後は当然正宮で締め。ここに至るまでに、いろんなところでスゲーなあ・・って感じ入ってたんで、午前中始まったばかりなのに満腹感を感じまくりでした。

おかげ横丁

普通なら、内宮を出ておかげ横丁の話を書いて・・それから月読神社とか猿田彦神社とかの話を書くんでしょうけど、おかげ横丁はそれほど面白くなかったんで割愛。
・・というか、結構伊勢関係のガイドブックではグイグイ推してくるけど、あんまりやる気のない土産物屋群としか思えなかった。
プランナーの人は金脈が眠っているかもしれないので、見学に行ったら如何でしょうか?w
唯一、気を引いたのが得体のしれないATMだけど、なんか中に人がいっぱいいたのでノレンだけ。

なかなかキャッチーな頑張りとは思うんですが、折角なら伊勢市内のATMでやればいいのに。せめて駅前とかだけでも。
なんか中途半端でもったいないなあ・・と思った次第。

内宮から猿田彦神社の間は、おかげ横丁があったりしてザワ付いた所を通るせいか、あまり遠くに感じません。
実際普通に歩いたら15分もあったらついちゃうと思います。
ですので、ちょうど内宮前からバスが出るタイミングが合えば乗ればよし、横丁散策後に徒歩で行くもよし。
折角ですから横丁にもよったほうがいいんでしょうけどね。

猿田彦神社

天孫降臨のみちを開かれ先導された猿田彦大神様を祀った神社です。

光の加減もいい感じですが、内宮に近いせいもあったかお客さんも多いみたいですね。芸能の神様も祀ってあるので、芸能で飯を食いたい人は行っておいて損はなさそう。

この古殿地(こでんち)というのは、前の社殿があったところに立っているもので、伊勢の中でもパワスポらしいんだけど、僕は特に何も感じなかったんだよね (-_-;)

この方位石の触り方で仕事運とか家庭運とかを祈れるらしいんだけど、出所がドクターコ〇氏ネタという事なので、興味がある方は調べてみてください。

奥出雲の須佐神社に行った時も、デカい方位石が地面に埋め込まれていたんで、きちんと方位学的なものを知っておくと楽しそう。

これまでの記事も読んでみてください。(^^)/

伊勢神宮旅行記①

伊勢神宮旅行記①~名門大洋フェリー~


伊勢神宮旅行記②

伊勢神宮旅行記②~伊勢神宮参拝切符は安い~


伊勢神宮旅行記③

伊勢神宮旅行記③~二見興玉神社~


伊勢神宮旅行記④

伊勢神宮旅行記④~外宮~


伊勢神宮旅行記⑤

伊勢神宮旅行記⑤~月夜見宮・晩メシ~

伊勢神宮旅行記⑤~月夜見宮・晩メシ~

伊勢神宮別宮の月夜見宮

外宮を出たのが15時過ぎという事もあり、さあ次の月夜見宮へGO!と精力的に歩きます。
一度、駅前のほうに向かいまして、線路沿線を300m程度西に行きますと、こんもりとした森が出てきました。
駐車場も5~6台余裕で停められそうな大きさです。ナンバーを見ると、浜松とか大阪でしたのでまあ近いっちゃあ近いですね。僕らが北九州から大分とか熊本に風呂に入りに行くような感覚でしょうか。

月夜見宮さんにお参りを済ませたのが15時半過ぎ。風はあまりなかったのですが、日が陰ってきていたため、すこし肌寒い感じがしました。
外宮と月夜見宮の御朱印です。伊勢神宮関連はやはりシンプルですな。
神っつったらウチしかなかろう。(^ω^)・・・ということでしょうか。商売としてはもう少し工夫をしていかないと、そのまま廃れてしまいますよ(;^ω^)

晩飯は豚捨

ホテルは伊勢市駅前の三交イン伊勢市駅前のツインを2泊手配しまして、24000円にクオカード500円を3枚と1室1泊で1000円割引券4枚をもらいました。(2017/02/01~2017/03/31までの使用期限あり)
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/158426/158426.html
2016/11/25の開業という事ですから新築感バリバリです。
フロントの女性の方も緊張気味で、色々と大変そうでした。

そんなこんなで部屋に行ったんですが、ちょっと狭い目かな。
(ホテルの写真を今回全く撮っていないので勘弁してください。)
でも寝るだけですから、静かで清潔なら問題は全くありません。

ちょっと荷物を置いて、宅配便で送っておいた荷物を開梱したりで気が付けば18時前です。
とにかく、夜の早い伊勢の街で飯を食うのは大変ですので、さっさと飯を食いに外出。

豚捨というお店がおいしいとのことでしたので、外宮の前にあるお店に行きました。
お店に入ったところ、従業員の方が5名くらいで、うち2名は偉い人かな?帳場でゴソゴソしておりまして、オーダーを取りに来た子は学生バイトっぽい男子。
相方はハンバーグ定食を、私はダイエット中ですので炭水化物は避けまして、メンチを2個とコロッケ1個。
ビールを飲みながらぼちぼち食べておりますと、現地のサラリーマンやOLの人たちがメンチカツを買いに来られてるんですね。
僕が飯を食べてる間に、持ち帰りのお客さんが4組程度来られて、20個近く売れていましたので味的には良いんでしょう。
・・でも、ローソンのやつとあまり変わらない気がしたんだけど、これは好き好きなんですかね?
相方の食べたハンバーグはとてもおいしかったそうです。

結構、いい値段のするお店ですが、お客さんもあまり高いものを食べていませんでしたから、客単価を上げるのは観光客の食事頼みなのかもしれません。
まあ、伊勢市内で駅周辺でご飯・・と考えていきますと、あまり数はありませんので選択肢としては間違いないお店なんでしょうね。

これまでの記事も読んでみてください。(^^)/

伊勢神宮旅行記①

伊勢神宮旅行記①~名門大洋フェリー~


伊勢神宮旅行記②

伊勢神宮旅行記②~伊勢神宮参拝切符は安い~


伊勢神宮旅行記③

伊勢神宮旅行記③~二見興玉神社~


伊勢神宮旅行記④

伊勢神宮旅行記④~外宮~