伊勢神宮旅行記⑧~鳥羽観光・帰途~

お伊勢参り最終日です。
これまでの記事も読んでみてください。
伊勢神宮旅行記①

伊勢神宮旅行記①~名門大洋フェリー~


伊勢神宮旅行記②

伊勢神宮旅行記②~伊勢神宮参拝切符は安い~


伊勢神宮旅行記③

伊勢神宮旅行記③~二見興玉神社~


伊勢神宮旅行記④

伊勢神宮旅行記④~外宮~


伊勢神宮旅行記⑤

伊勢神宮旅行記⑤~月夜見宮・晩メシ~


伊勢神宮旅行記⑥

伊勢神宮旅行記⑥~内宮・おかげ横丁・猿田彦神社~


伊勢神宮旅行記⑦

伊勢神宮旅行記⑦~月読宮・倭姫宮・晩ごはん~

伊雑宮にも足を延ばした

早い時間に起きて内宮へ・・という計画は今回は断念しまして、その代わりといっては何ですが切符を無駄にしてもいけないので伊雑宮まで行くことに。

伊勢市駅から近鉄特急に乗って志摩磯部駅まで行き、一駅戻るというパターンです。駅前にはお宮さんまでの道のりがきちんと出ていました。詳しくて助かります。
周りに住宅などもあったり、昔は旅館をしていたようなところもあったりと、昔はそれなりに繁盛していたんでしょうね。
きちんと左側には衛士詰所もあるのですが、中には誰もおら~ず。
まあそんなこんなで中に進んでいきますと、神さまのお宅がありますのでそちらに参拝。

御朱印をもらっておこうかと社務所に寄ったら、ヌシカンさんが衛士のおっさんと喫煙中でした。お仕事としてやるんであれば、伊勢神宮の観光客の多い所より、こういうところのほうが楽そうでいいですね。

鳥羽市終了??

時間は11時過ぎです。鳥羽駅まで戻ってまいりました。

お土産ビルの中も閑散としていますが、きっと土日には巻き返すはずでしょう。(^^;)

駅前の商店街ですが、かなりさびれた感が出ております。もう少し頑張らないとと思う反面、もう頑張るだけの余裕が無いようにも見えてきて・・・

そんなこんなでお昼ご飯。エビフライとタコ飯を食すことに。

最近ダイエットしてたんで、コメが旨い(^^♪
食事は近鉄側の御土産ビルの中の3Fにて。
こちらも大概に寂れてますけど、コストパフォーマンスはやはり伊勢で飯食うより断然良かったです。
エビもぷりぷり感というか、新鮮さゆえの歯ごたえの良さがなんとも・・
12時半の特急で難波に向かいます。

難波八阪神社に行ってみた

さて、近鉄電車の中では、難波について何をしようか??という事を考えていましたが、上本町で降りてあべのハルカスとか見に行く案とかも検討しましたが、特に面白そうでもないので却下。
スマホでいろいろと見ていると、難波の八阪神社がなかなか男前な感じとの情報で行ってみることに。
入口は極めて普通ですが、入って本殿横に得体のしれない構造物が。外人観光客の多いこと多いこと。
やはり経営的にはこういうのは大事だよねと感じ入った次第です。
ちなみに目にはカメラ・鼻の穴にはスピーカーが仕込まれているとのこと。金かかっただろうなあ・・(^^;)

神社自体はスサノヲ様を祀っておりますので近くにある八坂神社とかぶってしまうところですが、この獅子頭のおかげですばらしい独自路線。大阪っぽさがあって良いと思います。(^^♪

大阪南港でごはん

最後の旅先ご飯です。
南港ATCをぶらついたんですが、特に目を引くお店もないとのことで、お好み焼きを食べました。
風月の。
小倉でも食えるんですけど、まあ大阪ですから粉もので・・

来た時と同じ名門大洋フェリーのキャンペーンを利用して、ファースト客室で寝て帰りました。
お伊勢参りって正直どうなのかなあ?と思ってたのと、あまりお金がなかったのでちょっと心配でしたけど、行ったら行ったで面白く過ごせるもんです。
また、行きたいな。

伊勢神宮旅行記⑦~月読宮・倭姫宮・晩ごはん~

月読宮

4泊5日のうち、船中泊2日の旅で旅行記をどんだけ引っ張るんだ?というくらいに小分けしてますが、今回含めてあと2回の予定です。

猿田彦神社を出た後、次は月読宮に行くことに。
猿田彦神社からは距離にして1キロちょっとくらい。
で、参拝するときのお勧めは、県道12号線側の入り口から入ったほうがとても気分の良い森があるので、その中は歩いたほうがいいと思う。
今回、伊勢神宮をうろうろとして回った中で、相方と反省会をした際に、一番気分の良かったというか印象深かった場所が、この月読宮の森。

写真を撮ったのがこの1枚だけで、何がどういいのかわからないだろうけど、こちら側から参拝せずにバイパス側から参拝した時もこの森はいいので味わったほうがいいと思う。
神聖な感じというか、歩いていて心洗われる感が素晴らしい良い森です。雨の日は知らんけど。

上につきましたら社務所前を通って、神様のところに。
参拝の順番が決まっているそうです。

・・・この社が4つ並んでいるんですが、こういうのを見ると田舎の町営住宅みたいな感じがします。

↓こんなやつ。(;^ω^)

最後に社務所で御朱印をもらったんですが、社務所の入り口のところに何か不審な囲いがあるので、「コレ何ですか?」って神主さんに聞いてみました。

神主さん曰く、こちらで務める神職の方の使った水を捨てる場所らしいです。(口をゆすいだりした水)

・・ですので、なんとなくパワスポっぽい感じがしますけど、今風に言えば、産廃処理施設みたいなもんですので注意が必要です。(;^ω^)

倭姫宮

月読宮を出ることにはお昼近くになっていたんですが、あともう一軒で今日の予定はクリアです。
月読宮を出て県道のバス停でバスに乗りまして、次の倭姫宮に。
この時は全く空腹感もなかったんですが、相方はかなり腹が減っていたとのこと。
・・・だからちょっと機嫌が悪かったんでしょうか?

ちょうどお昼時だったんですが、御朱印もいただくことができて良かったです。
時間的には余裕があるんで、記念館にも寄ろうとしたんですがお休み。
毎週木曜がお休みらしいので、ちゃんと確認しておきましょう。
風情のある建物なので、神様だけじゃなくて建築学的にも資料になるんじゃないかな?と思う建物ですよ。

昼ごはん・晩ごはん

最後にメシの件。
宇治山田駅まで出たんですが、本当に飯食うところが無いですね。

ラノベで有名になったという、からあげ丼で有名なまんぷく食堂は、中をのぞくと満席っぽかったんでパス。
結局、ちょっと離れた食堂で食べたのが、野菜炒め定食と生姜焼き定食。
安かったけど普通にうまかった。
全然伊勢っぽくないけど、まあ伊勢エビは明日食べればいいか・・ってことで。

ちなみに晩飯は伊勢市駅近くの和食さとで味噌煮込みうどんと相方はラーメン。安上がりですなw
ただ思ったのは、伊勢参りに来たら変に観光客向けの店に行くより、中部地方にしかないお店に行くのもありなんじゃないかな?と思いました。
20年以上ぶりに食べた味噌煮込みうどんも普通にうまかったしw

これまでの記事も読んでみてください。(^^)/

伊勢神宮旅行記①

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伊勢神宮旅行記⑥

伊勢神宮旅行記⑥~内宮・おかげ横丁・猿田彦神社~

伊勢神宮旅行記⑥~内宮・おかげ横丁・猿田彦神社~

いよいよ内宮


伊勢市駅前から内宮行きのバスに乗り込みます。

使うのはバスのフリー切符。
本当に今回は役に立ちました。(^^♪

内宮と外宮って何となく近いイメージがあるけど、かなり離れてるので時間に思いっきり余裕がない人は歩いたりしてると勿体ない。
あと、今回失敗したのがこの距離感と、伊勢市駅周辺から早朝に内宮参拝をしようとするとタクシーに乗らないといけないこと。
朝のバスが無いことを調べてなかった。(-_-;)
早朝参拝をマストとするならばタクシー利用が無難だと思いますよ。

この時期は内宮に向けての橋を渡ってるところに光の道ができるので、早朝参拝は天気に恵まれれば是非やっておきたいところ。

今回は、タクシー代が無かったから辞めたけどね。
どんだけが無いんだ??俺。(^^ゞ

紅葉の季節はちょっとずれてるだろうなと思ってましたが、中々のもんでしたよ。さすがに京都なんかに行ったら、まだまだ観光客が多いんでしょうけど、伊勢というのは本当に穴場なのかもしれないですね。

大山祇神社とか子安神社とか色々と代理店さんのように並んでいるところもチャッチャッと参拝していきます。

この、人様の家の表札をわしづかみにするようなおっさんは、多分バチが当たると思う(^^;)

こちらが”御取次ぎさん”と呼ばれる、瀧祭神さまですな。簡単に言えば秘書室長みたいなもん?それとも受付の可愛げなおねーちゃんと同じようなもん?と違いが判らなかったので、wikipediaで調べてみたところ、内宮の中の所管社順位第一位なんだって。

内宮の所管社30社のうち第1位である。内宮鎮座地を象徴する河川である五十鈴川水神祭神であるため、別宮と同様の祭祀が執行される[1]。wikipediaから

ここに参拝する前に五十鈴川に清めで寄ったんだけど、すごく美しいなあと感動。

写真の腕が悪いから、うまく伝わらないのは仕方ないとしても、まあ本当に来てよかったなあと思えるところ。
こちらがパワスポ的に有名な四至神で、ホント何気に囲ってあるだけなので、気づかずに通り過ぎる人が多すぎ。

手をかざすと暖かい感じがするって話だったんで、やってみたら本当にあったかい感じ。Σ(゚Д゚)

嫁さんも一緒にやってみたけど、やっぱりあったかいって言ってたんで、夫婦そろって感化されやすいのか、それともパワスポ的なご利益なのか・・

是非忘れずに行っておいたほうが良いと思ったところナンバー1の所でした。

で、内宮の最後は当然正宮で締め。ここに至るまでに、いろんなところでスゲーなあ・・って感じ入ってたんで、午前中始まったばかりなのに満腹感を感じまくりでした。

おかげ横丁

普通なら、内宮を出ておかげ横丁の話を書いて・・それから月読神社とか猿田彦神社とかの話を書くんでしょうけど、おかげ横丁はそれほど面白くなかったんで割愛。
・・というか、結構伊勢関係のガイドブックではグイグイ推してくるけど、あんまりやる気のない土産物屋群としか思えなかった。
プランナーの人は金脈が眠っているかもしれないので、見学に行ったら如何でしょうか?w
唯一、気を引いたのが得体のしれないATMだけど、なんか中に人がいっぱいいたのでノレンだけ。

なかなかキャッチーな頑張りとは思うんですが、折角なら伊勢市内のATMでやればいいのに。せめて駅前とかだけでも。
なんか中途半端でもったいないなあ・・と思った次第。

内宮から猿田彦神社の間は、おかげ横丁があったりしてザワ付いた所を通るせいか、あまり遠くに感じません。
実際普通に歩いたら15分もあったらついちゃうと思います。
ですので、ちょうど内宮前からバスが出るタイミングが合えば乗ればよし、横丁散策後に徒歩で行くもよし。
折角ですから横丁にもよったほうがいいんでしょうけどね。

猿田彦神社

天孫降臨のみちを開かれ先導された猿田彦大神様を祀った神社です。

光の加減もいい感じですが、内宮に近いせいもあったかお客さんも多いみたいですね。芸能の神様も祀ってあるので、芸能で飯を食いたい人は行っておいて損はなさそう。

この古殿地(こでんち)というのは、前の社殿があったところに立っているもので、伊勢の中でもパワスポらしいんだけど、僕は特に何も感じなかったんだよね (-_-;)

この方位石の触り方で仕事運とか家庭運とかを祈れるらしいんだけど、出所がドクターコ〇氏ネタという事なので、興味がある方は調べてみてください。

奥出雲の須佐神社に行った時も、デカい方位石が地面に埋め込まれていたんで、きちんと方位学的なものを知っておくと楽しそう。

これまでの記事も読んでみてください。(^^)/

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